【韓国戦】不運だったかも

 日本は、初戦の韓国戦に敗れてしまいました。まさかの小野寺選手のインフルエンザによる欠場。感染力が強いインフルエンザの場合、やはり感染するだけで不運だったとしか言いようがありません(その後、早く快復して良かったですね)。

 こうしてメンバー変更を余儀なくされた日本代表チーム。そんな影響が出たのか、リードの苫米地選手のホッグラインオーバー(ストーンがホッグラインをオーバーするまでに手を離さなかった)なんていう場面も見られました(中継では不可解なスルーとされていましたが、ビデオで見たらストーンが赤く光っていましたね)。

 そして、さらに不運だったんじゃないかと思うのが第6エンドの小笠原選手のラストストーン(先攻)。絶対にショートしてはいけない場面で大ショートする場面が見られました。我が家では「なんで~」と叫んでいましたが、後でビデオを見返すと、ストーンがちょっとぶれて見えるのです。何か小さなゴミが一瞬噛んでしまって、そこでウェイト(勢い)を落としたのではないでしょうか。ゲーム中はよくクリーン(軽くスイープをする)を入れてゴミを拾わないようにするのですが、このときはきちんとスイープがかかっていました。本当のことはわかりませんが、不運だったように思われた出来事でした。

ソチオリンピック  

— by かいちょ 2014年2月11日 22時00分  

 

日本初戦、韓国戦は敗れる

 ※結果のみで失礼します。

チーム名 10 合計
韓国 0
2
0
2
0
3
0
2
1
2
12
日本 * 2
0
1
0
2
0
2
0
0
0
7


●ラインナップ表はこちらLink

ソチオリンピック  

— by かいちょ 2014年2月11日 21時00分  

 

ソチオリンピック日程表

 最近すっかり更新をさぼっておりましたが、ソチオリンピックも始まり、少しだけ手を加えることを考えています。
 取り急ぎ、ソチオリンピックのスケジュール表(今のところ予選まで)を作ってみました。日本時表示なので、便利かと(というか、自分でこういうのが欲しかっただけとも)。よろしかったらご参照くださいませ。

●ソチオリンピック日程表Link

ソチオリンピック  

— by かいちょ 2014年2月11日 02時55分  

CASカップ終了!

4月10~11日に、CASカップ2010を開催しました。
第十回記念大会となった今回、優勝は「気分上々」でした。
結成の早い時期からCASカップに出場してくれていたチームの初優勝は、なかなか感慨深いものがありました。

前身に当たる「横浜カーリングクラブ杯ボンスビル大会」から、その精神やカップを引き継いではや10年。私たち主催のCASカップになって初めて、そのカップを横浜カーリングクラブ所属のチームが受け取りました。おめでとうございました。

なお、詳しい内容は、以下のページで順次公開予定です。

●第10回CASカップ2010のページ

— by かいちょ 2010年4月13日 02時36分  

日本、スイスに激闘の末、勝利

怪鳥です。藤記さんの観戦レポートの転載です。
やったねー!
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ノルウェー戦の敗戦から数時間後、日本はスイスとの対戦です。
日本は、リード:斉藤さん、2nd:比田井さん、3rd(v):市川さん、4th(s):中島さんのオーダーで臨みます。

第1エンド:日本先攻。双方ともガードを置き、日本は2nd2投目でガードをレイズ。これがハウスの本当に端っこにかかった状態で残り、 No.1に。スイスはこれをなんとかテイクしようとしますが、ハウスの端ということもあってスルーが続きます。日本も相手がミスしている間に、センターへカムアラウンドでNo.1を作ろうとしますがなかなかうまくいきません。結局、スイスのラストロック前までその状態が続き、結局スイスがNo.1をドローして1点をとりました。 JPN 0 - 1 SUI

第2エンド:日本後攻。日本は早い段階でNo.1を確保し、No.2を狙いますが、なかなかとれず、3rdの2投目になってドローがガードをかすってようやくNo.2の位置へとまります。しかし、スイスのスキップはラストロックで見事なドローを見せNo.1を確保、日本もラストロックで同じラインで狙いますがウェイトの違いか曲がってしまい、スイスに1点スティールを許してしまいます。

第3エンド:日本後攻。双方ともガードを置きにいった石が伸びてハウス内に石が入っていき、これをテイク合戦の結果日本がうまい位置にNo.1 をとります。すると今度はドロー合戦に移行しますが、両チーム3rdが終わった状態で日本がNo.1, 2を確保して有利な展開となります。しかし、スイスはスキップがラストロックですばらしいレイズショットでNo.1を確保。日本もラストロックでやり返そうとしますが、ウェイトがやや弱かったのかうまく当たらず、またもスイスに1点をスティールされてしまいます。 JPN 0 - 3 SUI

第4エンド:日本後攻。この辺から、応援に必死でメモがいい加減になっています。ご容赦を。このエンドは、序盤スイスがペースを握りますが、スイスの2nd, 3rdにミスが出たのに対し、日本の2nd, 3rdは素晴らしいとまでは言わなくとも、十分合格点のショットをきちんと決め、No.1を確保します。相手スキップのテイクはガードに当たってしまい、日本はラストロックでドローを決めれば2点でしたが、ドローショットは残念ながらショート。1得点にとどまります。 JPN 1 - 3 SUI

第5エンド:日本先攻。日本のリード、2ndともにガードを置くはずが全部ハウスティー前に集まってしまいます。スイスはこれをテイクにきますが、ラインが乱れてスルーしたり、ダブルテイクを狙っても1個しか出なかったりで、日本が有利に試合を進めます。スイスは3rdの1投目で、日本の石をヒットステイしてNo.2を作りますが、これをお返しにヒットステイに行った投球はスルー。しかし、スイスもこのNo.2をレイズで押し込むことができず、結局ラストロックでのドローもショートし、日本が1点をスティールし、1点差に追いすがります。  JPN 2 - 3 SUI

第6エンド:日本先攻。日本がハウス内に置いた石を、スイスがテイクするという展開の中、日本は3rdの2投目でヒットロールがきれいに決まり、No.1&No.2を確保。スイスはこれをテイク使用とするも決められず。最後にドローをするもやや強くなってNo.3となり、日本は2点をスティールして逆転します。 JPN 4 - 3 SUI

第7エンド:日本先攻。早めにNo.1を確保した日本でしたが、スイスはヒットロールを決めて形勢を逆転。日本のスキップのドローおよびレイズテイクが失敗し、スイスがNo.1&No.2を確保した状態で、スイスのラストロック。ドローされれば3点の状態でしたが、ショートし、スイスは 2得点にとどまります。 JPN 4 - 5 SUI

第8エンド:日本後攻。日本は早めにNo.1を確保し、ガードを固めます。スイスはテイクが一度失敗した後、なんとかドローかレイズでNo.1 をとろうとしますがうまくいかず、ラストのレイズも失敗。ここで日本は2点目をレイズでとろうとしますが、こちらもウェイトが少々足りず失敗。日本は1得点にとどまり、同点。エキストラエンドに突入します。 JPN 5 - 5 SUI

エキストラエンド:日本先攻。日本は、リード第1投でセンターガード。スイス第1投はその後ろにカムアラウンドでドローを決めますが、ティーラインより石半分ほど後ろに止まりました。日本のリード第2投は同じくカムアラウンド。ここで、日本のリード斉藤さんの放ったショットは、スイスの石のまん前にぴたりと素晴らしいフリーズ。ここからスイスはどうにかしてセンターガードをあけようとしますが、日本も外されたり、ずらされたりしたガードを 2nd, 3rd, 4thが丁寧に置きなおし、No.1の石をしっかりと守りにいきます。スイスのラストロックはアングルレイズでNo.1を狙いますが、少しラインが狂っていたか失敗。日本は1点をスティールして勝利です。

スイスは、この大会を通じてややショットが不調。この試合も今ひとつ精彩を欠いていました。日本もミスは決して少ないとはいえない状態でしたが、スイスに喰らいついていくうちにリズムが出始め、エキストラでは全員が素晴らしいショットを決めて勝利しました。

これで日本は通算成績を2勝4敗とし、ちょっとリズムが上向き始めたようです。明日以降も調子が上がってくることを期待したいものです。

明日は昼はお休み、夜はアメリカ戦です。チームメンバーにも笑顔が戻ってきたので、いい試合をしてくれることと思います。

私は、ちょっと祝杯で飲みすぎました(笑)。

— by ふじき 2010年3月17日 19時07分  

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