地元イタリアに競り勝つ

 カーリング予選最終日。第一試合は、まず地元イタリアとの対戦でした。

      1 2 3 4 5 6 7 8 910  T
日本    0 1 0 0 1 0 0 2 0 2  6
イタリア  1 0 0 1 0 1 1 0 0 0  4

 実は私外出していたのですが、予約録画をミスして、生中継の映像が見られませんでした。NHK総合のハイライトを見る限りでは、イタリアのスキップのショット率が高く、非常に好勝負となったようですね。
 同点でもつれ込んだ最終エンド、日本は先攻でしたが小野寺さんのラストショットがNo.1にきれいに決まり、相手のプレッシャーに。結局、相手のラストのストーンはわずかに寄せることができず、日本が勝利となりました。

 地元イタリアはこの試合が最終戦。結局ロシアに1勝しかできませんでしたが、非常に勢いの感じられる一戦でした。話によると、視聴率も高かったそうで、今後より盛り上がってくるかもしれませんね。

◆トリノオリンピック特集はこちら

— by かいちょ 2006年2月20日 23時55分  

 

前回王者イギリスに勝利!

 やりましたね! 非常に良い展開で、前回金メダリストのイギリスチームを撃破しました。好調が持続しています。

     1 2 3 4 5 6 7 8 910  T
イギリス 0 0 0 1 0 3 0 1 0 X  5
日本   0 2 1 0 3 0 1 0 3 X 10

 第5エンド、相手のちょっとしたミスショットから、大量点がねらえる展開に。最後の投球はかなり難しいテイクショット。実際狙いとはストーンの反対側に当ててしまったのですが、何とか相手のストーンを出し切り、3点のビッグエンドとなりました。このエンドをしっかり得点して前半を終われたのが大きかったです。

 あと2勝すると、一応準決勝進出の可能性が出てきます。しかし、現実には既に対戦が終わったチームの成績次第なので、とても厳しいです。奇跡が起こって欲しい!

◆トリノオリンピック特集はこちら

— by かいちょ 2006年2月20日 05時00分  

強豪相手に善戦するも惜敗

 日本の6試合目、相手はここまで予選リーグ首位のスウェーデン。カナダ戦勝利の勢いのまま、試合は接戦にもつれ込みました。

       1 2 3 4 5 6 7 8 910 E  T
スウェーデン 0 0 0 2 0 2 1 0 2 0 1  8
日本     1 2 0 0 2 0 0 1 0 1 0  7

 日本後攻の10エンド、2点とれば逆転勝ちでしたが、スウェーデンがシビアに攻めたため日本は1点まで。ここで延長(エキストラエンド)突入。最終エンドも、日本は先攻ながらよい形を作るものの、相手ラストストーンがしっかり決まって、敗戦となりました。
 この試合、途中で投球順を抜かすという珍しいハプニングがあったり、持ち時間がぎりぎりになったりと、日本にとってはスリリングな展開。しかしショットもだいぶ良くなり、全体としてとてもナイスゲームでした。

 これで日本は2勝4敗(暫定6位)と予選突破はかなり苦しくなりましたが、いい状態のまま、あと3勝して望みをつないで欲しいです。

◆トリノオリンピック特集はこちら

— by かいちょ 2006年2月19日 06時39分  

日本、強豪カナダに快勝!

 日本女子代表、強豪カナダに勝ちました!
 1勝3敗で迎えた5試合目。カナダ相手にどう戦うか、というのがとても楽しみでした。結局、最後まで押し切り、5-2で見事勝利しました。

    1 2 3 4 5 6 7 8 910  T
カナダ 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0  2
日本  0 0 2 1 0 0 1 0 0 1  5

onodera
カナダ戦の小野寺さんの投球(Photo by H田)

 この試合一番気がかりだったのは、スキップの小野寺さんが一度もドローショット(ストーンを置く投球)をしていなかったこと。これまで何度かミスショットがあったので、いつドローをする展開になるかと冷や冷やしていたのですが。
 しかしこの試合、4エンドのスーパーなダブルテイクアウトを含め、20投全部テイクショットでした(^^;。あまり無いことだと思います。

 さて、今日はあともう1試合、スウェーデン戦が残っています。こちらではきっとドローを決めなければいけない展開が出てくると思います。そこでしっかり決められたら、小野寺さんの完全復調と、日本の勝利がついてくることでしょう。

追記 刈屋アナになって中継も落ち着きましたね!

◆トリノオリンピック特集はこちら

— by かいちょ 2006年2月18日 23時30分  

日本、接戦を落とす

 1勝2敗で迎えたデンマーク戦。序盤はいいペースで主導権を握ってリードしていたのですが、中盤崩れてしまいましたね。残念な敗戦となってしまいました。

      1 2 3 4 5 6 7 8 910  T
日本    0 1 2 1 0 0 0 1 0 0  5
デンマーク 1 0 0 0 3 2 0 0 2 1  9

 6エンド目、日本のラストショットがスルーしてしまい、相手が2点スチール(先攻勝ち)。今回このパターンが非常に多いです。
 ただ、このシートは確かにとても速いそうですね。日本に負けたアメリカのスキップも自分には速すぎたとコメントしていたそうです。ここ一番というときに、普段自分の使っているシートとウエイト(勢い)が違うと、やはり上手くいかないものなのでしょうか。

10エンドも相手がミスして、3点とれるチャンスが来たのですが。ヒットステイ(相手のストーンを出して自分のストーンはハウスに止める)が決まらず、チャンスを逃してしまいました。残念です。
 これでかなり苦しくなりましたが、残り、イギリスやカナダの強豪相手に健闘してほしいものです。

 それにしても、実況のアナと解説の息が今ひとつですね(^^; BS1生中継の時に負けるジンクスはまだ続いてますし。せっかくみんな注目しているのだから、ぜひ勝利の試合の生中継が見たいものです。

追伸 H田さん、テレビに映ってましたよー。応援頑張ってください!

◆トリノオリンピック特集はこちら

— by かいちょ 2006年2月16日 22時50分  

T: Y: ALL: Online:
Created in 0.0173 sec.