【韓国戦】不運だったかも

 日本は、初戦の韓国戦に敗れてしまいました。まさかの小野寺選手のインフルエンザによる欠場。感染力が強いインフルエンザの場合、やはり感染するだけで不運だったとしか言いようがありません(その後、早く快復して良かったですね)。

 こうしてメンバー変更を余儀なくされた日本代表チーム。そんな影響が出たのか、リードの苫米地選手のホッグラインオーバー(ストーンがホッグラインをオーバーするまでに手を離さなかった)なんていう場面も見られました(中継では不可解なスルーとされていましたが、ビデオで見たらストーンが赤く光っていましたね)。

 そして、さらに不運だったんじゃないかと思うのが第6エンドの小笠原選手のラストストーン(先攻)。絶対にショートしてはいけない場面で大ショートする場面が見られました。我が家では「なんで~」と叫んでいましたが、後でビデオを見返すと、ストーンがちょっとぶれて見えるのです。何か小さなゴミが一瞬噛んでしまって、そこでウェイト(勢い)を落としたのではないでしょうか。ゲーム中はよくクリーン(軽くスイープをする)を入れてゴミを拾わないようにするのですが、このときはきちんとスイープがかかっていました。本当のことはわかりませんが、不運だったように思われた出来事でした。

ソチオリンピック  

— by かいちょ 2014年2月11日 22時00分  

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